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うさばか保育園のうさばか園長がうさぎさん達との日々を綴ります。
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27.02.2011
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あこちゃんシリーズ 好評発売中
Theme:うさぎ / Genre:ペット
みなさまこんばんは

うさばか保育園 の むらまつあきこ です

あこちゃん
3月11日で4歳になります。
もうすぐ4歳よ~♪
月日の経つのは早いものですね~
私も年をとるわけですね。(苦)

はーくんもそのあと4月に入ると続いて4歳
こちらは手術後ますます赤ちゃん返りをしておりますが・・・(汗)

あこちゃんは
赤ちゃんのころから少し癖のあるおなかをしていまして
時々変なうんちさんが出てきます。
ドワーフホトにこういう子が多いと知ったのは
あこちゃんのお兄ちゃんである秋蔵(初代)が生後9か月にて急死したのが
きっかけでした。

同じ親の組み合わせから生まれたあこちゃんの兄弟姉妹で
うんちを詰まらせたり、盲腸や回盲結腸部の運動がうまく行かずで
亡くなった子はたくさんいるようです。
特にこの仕事(うさばか保育園)を始めてからは
いろんな、本当にいろんな情報をいろんな方からいただけるようになり
あらためてお兄ちゃん(故 初代秋蔵)の頃を振り返っては
あの子には本当につらい思いをさせてしまったと
胸が苦しくなります。このことは永遠に引きずっていくでしょう。

あこちゃんは
しかもおなかばかりではなく
俗にパテラと呼ばれる
膝の先天疾患も1歳半の時に発症してしまい
おなかのことはもともとお兄ちゃんのことがあったので毎日気を付けて
特に重要な1歳を過ぎるまでの間は
本当に慎重に慎重に日々育てていたのですが
膝のトラブルが来るとは思っても居なかったので
当時は本当に愛娘の今後の行く末・・・この子はこれから歩けなくなるのではないか

あこちゃんの見ていないところで悲観の涙を流し続けるなんてことも
ありました

まさか
こんな風にこうしてここで
こんな話をするようになるとは
当時思ってもみませんでしたが

そんなあこちゃんのために
当時いろんな方にアドバイスをいただいたりして
出会ってきた素晴らしいサプリメントがありました

おなか用のサプリと関節のサプリです
当時は親しかった専門店さんにも取り扱っていただけないかと
お願いもしたりしましたが
願い叶わず、ずっと個人輸入や知人経由で入手し続けていたのですが

保育園を開園してみて
老若男女いろんなうさちゃんと保護者の皆様に出会っては
サプリはどのようなものをお使いなんですか?
と聞かれることが多くなり、
最初は紹介だけにとどまっていたのですが
みなさんも個々に個人で入手していかれるのがなかなか難しいだろうということになり

この度
うさばか保育園給食センターで発売を始めさせていただきました次第です。

おなかのサプリも
関節のサプリも好評いただいております。

例のごとく
長文の説明付きで
3種おためしセットなどもございますので
みなさまのうさぎさんにぜひおためしいただきたいと思います。

よろしくお願いします。

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リュウ
あこちゃん、もうすぐ4歳だねー。
いや、ホント早いわ。
初めて会ったときは1歳だったな。
でもいまも変わらず、その時のままのかわいさよ。

これ読んで思い出しました。
最初にあこちゃんのうんちの写真を見せてもらったとき、
それが、どう見てもうさぎの●に見えなかったことを。
あれはいろんな意味で衝撃でした。
でもいまはきれいなうさぎの●になっている。
これはもう、二人三脚、あこちゃんとうさばかちゃんでがんばってきた証拠だよね。
だからきっと膝も、うんと悪くなることはない、と信じています。
二人のがんばりを、これからもいっぱい応援します!
01.03.2011 / URLEDIT
うさばか保育園
リュウさん
おはようございます。
コメントありがとうございます。

> あこちゃん、もうすぐ4歳だねー。
> いや、ホント早いわ。
@そうなんですよね、信じられないんですけどもう4歳です。
 本当に早いですよね。。。

> 初めて会ったときは1歳だったな。
> でもいまも変わらず、その時のままのかわいさよ。
@小さい時はどうしようもないお転婆で、このままずっと何年も
 はたして一緒に暮らし続けられるのかと赤ちゃんの頃の
 はしゃぎっぷりにはかなり汗をかきましたが。
 4歳にもなれば、私の考えてることもほとんどすべてお見通し
 小さい体で私の仕事やいろんなことを手伝おうとしたりして
 しっかりもの、ちゃっかりしている子になりました。

> これ読んで思い出しました。
> 最初にあこちゃんのうんちの写真を見せてもらったとき、
> それが、どう見てもうさぎの●に見えなかったことを。
> あれはいろんな意味で衝撃でした。
@あの頃、そうでしたよね、日々うんちとの探究の旅、今も続いていますけど
 あのころは本当日々悩んで悩んで、いっぱい調べて、
 必死でもがいていました。
 お兄ちゃんの秋蔵の死後間もないこともあって
 妹にあたるあこちゃんを必死で死神に見つかりさらわれないようにと
 毎日隠して隠してという感じで
 幼いあの子を連れていろんな人に相談したり、必死でした。
 あの子もそういう事情を小さいながらにそこはわかっていたのか
 病院に行くとかいう時はすごい腹の括り様で、肝が据わっていました。
 赤ちゃんでうちに来た日から、本当によく理解してここまでついてきてくれました。

> でもいまはきれいなうさぎの●になっている。
> これはもう、二人三脚、あこちゃんとうさばかちゃんでがんばってきた証拠だよね。
> だからきっと膝も、うんと悪くなることはない、と信じています。
> 二人のがんばりを、これからもいっぱい応援します!
@ありがとうございます。
 そうなんですよね、少しずついろんなことを工夫したりして積み重ねて
 ここまで来ました。
 あこちゃんが私と一緒に頑張ってくれなかったら
 今の生活はありません。
 毎朝おはよう、と彼女の元に行くと
 「おはよー、ママ、あこちゃんは今日も大丈夫だわよ、安心するだわさ。」
 と鼻をなめてくれます
 甲斐甲斐しく世話をしてくれて、私の年を越え始めているような
 しぐさに換わってきました。
 膝もね、あの関節サプリがかなりいいのもわかるんですけど
 恐ろしくすごく高いジャンプをしたりして
 みていて心臓に悪い。ひやひやしますが 一向にやめませんし 
 ぎゃんぎゃん走りも赤ちゃん時代から今も健在。毎日休みなしです。
 次は5歳になれるかどうか・・・あこちゃんと毎日を大事にこれからも暮らします。
 またこれからも仲良くしてやってくださいね。よろしくお願いします。
01.03.2011 / URLEDIT
   


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